解析学・微積分 (Analysis and Calculus)

  1. 次の積分を計算せよ:

    ただし、以下を証明なく用いてよい:

  2. 次の微分方程式の一般解を求めよ:

  3. 複素関数 を考える。以下に答えよ:

    1. の極を全て求めよ。
    2. を図示した半円とし、 の場合、複素積分 を計算せよ。
  4. 积分の計算
    次の積分を計算する:


DeepSeekV3

解答:
変数変換 とすると、 より 。被積分関数は となるため、

これはガンマ関数 を用いて、

答え:

  1. 微分方程式の一般解
    次の微分方程式を解く:

    解答:
    積分因子 を掛けると、

    左辺は となる。右辺を計算するため、 を代入し、

    部分積分を行い、解を求めると、

    整理して、
    答え:

  2. 複素関数の極と積分
    (i) 極の特定
    関数 の極は、 の解である。
    解は )、すなわち

    答え:
    極は

    (ii) 複素積分の計算
    上半平面の半円周 に沿う積分を留数定理で計算する。上半平面内の極は の2つ。各極の留数は

    留数の和は 。積分値は

    答え: