専門試験
問題1
問1
(1)
次の極限値を求めよ。
(2)
実数 , , が (ただし、, , , )を満たすとき、 の最大値を求めよ。
問2
次の実関数 (ただし、)について、以下の問に答えよ
(1)
のラプラス変換 を求めよ。ラプラス変換は次式で定義される。ただし, とする。 は複素数 の実部を表す
(2)
を求めよ。
問3
3 次元空間に直交座標系 をとる。, で定めら れる立体 C について,以下の問に答えよ。ただし, とする。
(1)
立体 C のうち,, で定められる領域の体積 を求めよ。
(2)
立体 C の体積 を求めよ。
問題2
問1
2阶正方矩阵 有关的問題:
(1)
求矩阵 的所有固有值和对应的固有向量,并将固有向量归一化至长度为1。
(2)
求矩阵 ( 为自然数)。
問2
某点以角速度 ()在三维空间内进行等速圆周运动。回转轴通过原点 ,并用单位向量 表示。设这个旋转点在时刻 的位置为 。使用3阶正方矩阵 来表示,点的速度可以表示为 。请用 中的元素 (i = 1, 2, 3) 和角速度 来表示矩阵 。行列的转置表示为 。
問2解
問3
是实反对称矩阵,即 。定义 ,其中 为 。
(1)
求 的行列式 。假设实反对称矩阵可以对角化,其非零固有值为纯虚数,成对出现,如 。
(2)
求 和 。
問3解
問題3
問1
给定概率变量 的概率密度函数 ,其矩量母函数 定义为 。并且,正态分布 的概率密度函数 定义为 。
(1)
导出正态分布 的矩量母函数 ,表达式为 。
(2)
假设 分别独立地遵循正态分布 。定义 ,,求其矩量母函数 ,并由此推导出 。
問2
给定事件 和 的先验(边际)概率 和 ,以及条件概率 和 ,使用贝叶斯定理可以表达它们的关系。
(1)
在某疾病引发的大规模流行病中,人口中有50%感染了该病。开发了一种检测试剂 ,能够将60%的感染者检测为阳性,而4%的未感染者会被误判为阳性。求使用 检测结果为阳性时,实际感染该病的概率。
(2)
流行病得到控制后,感染者比例降至5%。若要确保使用 检测得出的阳性结果的确信度超过90%,则需要连续多少次检测结果均为阳性,以及相关的原因。假设各次检测是独立的。
解
問題4
問1
求解以下关于实函数 的微分方程,其中 :
問2
求解以下关于实函数 的联立微分方程,其中 , :
追試験
問題1
問1
(1)
次の関数 の導関数 を求めよ。
(2)
xy平面内で次式で表される曲線の長さを求めよ。ただし, 𝑎𝑎 は正の定数, とする。
82-sc-r4 追試験 問題1 問1 (2)
問2
3次元空間に直行座標系をとる。
で定められる領域の体積を求めよ。ただし、, , は正の実定数とする
82-sc-r4 追試験 問題1 問2
問題2
给定 矩阵 和 维向量 ,以及 维向量 ,以下是具体的子问题:
(1)
假设 是一个实数,矩阵 和向量 定义如下:
,
找到 的值,使得线性方程组 有至少一个解,并描述这些 的条件。
(2)
在 (1) 中,如果 的解不是唯一的,给出解的一般形式。
(3)
如果 ,通常不可能找到精确解 。因此,定义损失函数 ,目标是最小化这个损失函数来找到 的近似解。如果已知 的秩为 ,描述如何用 和 表达出使 最小的 。
問題3
T 工業大学のエヌ氏は,個人の幸福度を計測できる 2 種類のセンサ H とΩを開発した。 センサ H は,1000 回を 1 セットとした幸福度計測を,計測対象者の幸福度が変化しないと みなせる短時間で,かつ非接触で実施できる。この際,各回の計測は正規分布に従う誤差 を伴うことが分かっている。一方,センサΩは接触型センサではあるが,1 回で幸福度の正 確な計測が可能である。エヌ氏は,研究室の学生1名に対し,これら 2 種類のセンサを用 いて,同時に幸福度を計測する実験を行った。この実験について,以下の問に答えよ。な お,幸福度はスカラーの実数値として計測され,その単位は Bh とする
問1
センサ H の計測結果1セット分から無作為抽出した 5 回分の標本(ID: 1~5) を表 1 に示す。
(1)
標本平均,および不偏分散(標本不偏分散)を求めよ。
(2)
母平均,および母分散の最尤推定値を求めよ。 いずれも,必要に応じて四捨五入して,小数点以下第 1 位までの値で答えよ
問2
センサΩの計測結果は であった。センサΩは真値を出力すると仮定し, センサ H が正しく幸福度を計測しているといえるか,適切な検定方法を用いて,有 意水準 𝛼 = 0.05 で検定せよ。必要に応じて,表 A~C に記載の標準正規分布,𝑡 分布, 𝜒 2 分布のパーセント点表を用いよ
問題4
2つの独立変数 , の関数 が以下の偏微分方程式および境界条件を満たすとする。 偏微分方程式
\frac{\partial^2 u}{\partial x^2}+\frac{\partial^2 u}{\partial y^2}=0 \tag{1}
,
境界条件
ここで は の関数である。 を求めたい。以下の問に答えよ。なお は恒等 的に 0 ではない
問1
のみの関数 および のみの関数 を考え, を仮定し,式(1) に代入すると となるが,この左辺および右辺はそれぞれのみおよび のみの関数であるので, この左辺および右辺は定数となる。この定数を としたとき, が負になることを証 明せよ。
問2
以下は を求める手順を述べたものである。 の空欄に当てはまる数式を答えよ。
偏微分方程式の解は,
u(x,y)=\sum_{n=1}^\infty C_ng_n(x)h_n(y) \tag{2}
の形で書けるとする。ただし は整数である。 は,問1の結果と,境界条件 から, と求まる(ただし全体にかかる任意係数 は省略した形で については,同じく全体にかかる任意係数は省略した形で, と求まる。さらに,式(2)の係数 を求めるためには,境 界条件の を式のような形に置き換えればよい。そこで, を区間 で 1 周期として まで接続し,境界条件も考慮してフーリエ級数展開すると,
f(x)=\sum_{n=1}^{\infty}\sin(\frac{n\pi x}{2})\int_0^2 f(\tau)\sin(\frac{n\pi\tau}{2})d\tau \tag{3}
を得る。式(2)と式(3)を見比べれば, と求まり, が求まる